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薬の副作用 |
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薬の副作用って出やすいものなのですかね? 私は、バセドウ病と診断されてから現在まで薬物治療を続けています。 薬の副作用にちょっと悩まされているのでここに記しておこうと思います。
「甲状腺ホルモンの過剰な合成を抑え、甲状腺の過剰な働きを抑えます」 と説明書にあります。
と同時に、以下のような注意書きをもらいました。
先生にも、
ここに書かれている無顆粒球症は、 発熱や喉の痛みがあった場合は単なる風邪と考えずに、
■狭心症の発作を予防する薬 セロケン
脈拍数は、平常時で140〜150くらいありました。 手は震えるし、足はガクガク、呼吸は乱れるし、疲れやすいしでホント苦しい時期でした。 この薬の働きは、 「狭心症の発作を予防する薬です。血圧を下げる薬です。脈の乱れを整える薬です」 と説明書にあり、注意事項として、 「めまい、ふらつき等があらわれることがありますので、車の運転や危険をともなう機械の操作等には十分気をつけてください。 とあります。 めまいやふらつき等の副作用は私にはなかったので、
■抗ヒスタミン薬「ニポラジン」とかゆみ抑えの軟膏「レスタミンコーワ軟膏」 メルカゾールを飲み始めて約2ヶ月、 本当に楽になり、心拍数も落ち着いたのでセロケンは止めることになりました。
(写真は左うでにでたブツブツ)
もう痒くて痒くて夜も眠れない日が続きました。 発熱や喉の痛みはなかったのですが、じんましんという形でメルカゾールの副作用が出たようです。
「抗ヒスタミン薬で、皮膚疾患、アレルギー性鼻炎、じんましんなどを抑える薬です。気管支喘息の薬です。」 と説明書にあり、注意書きとして、 「アルコール類は、薬の作用を強めることがありますので避けてください。 とあります。
かゆいところへの塗り薬として 「かゆみや湿疹を抑える薬です」 と説明書にあり、注意書きとして、 「患部を清潔にした後、適量を薄く塗りよく擦り込んでください。室温で保管してください」 とあります。 この頃から、 ニポラジン、ホント眠くなります。 車の運転危ないです。 それだけ強い薬なんでしょうかねぇ?
■ちょっと心配? 薬の副作用 ところが、ニポラジンで失敗しちゃうんですよねぇ、ボク。 じんましんを軽く考えていた自分は、ニポラジンの注意書きなど目もくれず、 酒を飲んでたんですよ。毎晩。 しばらく安静生活を送っていたので、ストレスたまってたんですよねぇ。 ところが、上記にも記したとおりニポラジンの注意書きには、 「アルコール類は、薬の作用を強めることがありますので避けてください。」 とあります。 このせいかどうかまったくわかりませんが、 かゆみはまったくなくならず、左耳では低い音で不規則に、 「ブ〜ン、ブ〜〜〜ン、ブ〜〜〜〜〜〜〜ン・・・・・」 というファンが回るような耳鳴りが・・・ ニポラジンの注意書きに後で気づいた私は
■抗甲状腺薬の変更 メルカゾールからチウラジールへ その頃また病院へ。 この時、じんましんと耳鳴りのことは言ったのですが、 ホントはいけないですよね。 この時の血液検査では、甲状腺ホルモンもTSHも基準値を下回っていました。
ということで、薬変更になりました。
薬の働きには、 「甲状腺ホルモンの過剰な合成を抑え、甲状腺の過剰な働きを抑えます」 とメルカゾールと同じ説明書きです。 「日のあたらないところに保管してください」 とあります。 このチウラジールを1日3錠(朝食後2錠夕食後1錠)、 それから約2週間、飲み続けていますが、ブツブツは少しづつ引いてきました。 やっぱり酒がいかんかったんかなぁ? しかし、まだ残っている左腕のブツブツ、背中のブツブツが気になります。 耳鳴りは以前は一日中鳴っていたのですが、最近は朝起きた時とか、動いた後とか、風呂上りの後などに 物事に集中している時には、あまり気になりません。 これは果たして薬の副作用なんですかねぇ。 耳鼻科紹介してもらおうかなぁ、なんて考えています。
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